阿瀬井 香織 〜鏡のブログ〜

命には終わりがある。魂は時空を超えて受け継いでいる。今の私は過去の私の希望。阿瀬井香織、もう一つのブログ。

体と心と精神疾患の関係性

デトックス長ッ!

 

今日で浄化5日目。

まだ本調子ではないものの、おデコに冷えピタ貼りながら頑張っちょりますw

 

 

今回の敦賀の講座、私のテーマはに向き合う講座内容でした。

長年パニック等で苦しんで、まだその恐れが残ってて、

それなのに新しい体のサインも出てきて、

世の中に出回っているどの説も解決には至りません。

 

体の声を聴くとか言われても、聴く部位が違ったり、サインを受け取ったはいいけど、どうすりゃいいのよって問題には触れないまま。

 

大概は、許しましょうとか、愛しましょうとか、大切にしようとか、休ませましょうってアバウトな表現で、そのやり方を解決出来るように説明できる人は誰一人いなかった。

本人のやる気がないとか、そんな案件ばっかじゃない。

 

 

あんた分かってないな?

 

 

ってずっと悶々と思っていました。

世の中に、精神疾患が完治する方法は出ていません。

上手くいく人行かない人の差が激しい。

でも私は、確実に良くしたい。

つまり本人が満足する結果を出したい。

その為に今までの概念を覆す事もやりたい。

 

私がクリアしたものに関しては自信はある。

実際に何人もお客さんを治してるし、発作が出たとしても、なぜそうなるかを説明出来て、改善の仕方も説明出来ます。

(真因とか原因とかはまだまとめてません)

 

心そっちのけで薬物療法だけで進めるのは、薬がなかったらヤバイ状況になって、ないと凄く困る自分になってしまう。

薬をなくして行ける方向には導かないのか?病院は。

病院は、病を治す所ではないのか?

メンタル分野では、病に囲い込む壁(院)としての病院になってないか?

 

病気でしんどいって人は、元気な人のように働けないから、沢山病院でお薬代払ったり頻繁に通ったり出来ない。

 

なんせ病院に行き始めると、根本的解決はどんどん見なくなります。

病院来ないと薬出せない→必死で行く→病院行かないと…

このループ。

新しい風は吹きまへん。

 

でもなんだかんだちゃんと行けてるでしょ。その事実を認めて~。

ってスピも、

それは分かってるし、認めてんの。

治らんけど通ってるから満足しろって事でオケー?

 

せめて相談内容に触れて?

見る領域変えて誤魔化さないでくれる?

という相談後の落胆。

 

 

薬漬けのジャンキーな人生はもう嫌や!

と、私の研究は始まりました。

 

 

今まで、年間通しての体の日記と、どの月が調子が悪いかのデータ数年分、(自分と家族の)

それぞれの性格とライフスタイル、症状が出る前の精神状態や出来事の関係性、

それ対する最中と後の心と結果を見て来ました。

 

気付いた事は、確実に私だけ思いが違う。

捉われ方が尋常ではない。

これは洗脳と同じだと思い、催眠療法を調べ始め、恐怖症を調べ、対処法をどう変えられるかをずっと探していました。

ある程度の関係性や繋がりはもう体感済み。

しかも失敗するのもなぜか分かる。

 

ここからの糸口が何もない中、まさみちの<伝心ストレッチ>が弘前で行われる事を知る。

 

 

これや!

 

意識の繋ぎ方で、病気の気に繋がったり、回復の気に繋がったりを学ぶ内容。

これに対する私のセンサーは、久しぶりの最大反応。

これを導きと呼ぶのかも知れない。←

 

参加人数は3人。(よし、濃くなるぞ。)

そして迎えた当日。

 

やった内容は死ぬ程為になりました。

この口うるさい私が言っています。

謎を残さぬまま、聴いた事全てに答えてくれた講座だった。

 

休憩時間に、自分で研究した結果、謎が解明されない更年期と若年性更年期、パニック障害に、ホルモンバランスと、自律神経を失調する共通点、症状の共通点、ブロックの共通点を見つけ、

パニックに関しては、師匠のように真因、原因、問題、執着、結論までは見つける事が出来ました。

後は、解答、解明、解真、解解、真真を、自分なりに完成させます。

 

とめてみると分かるけど、領域を細分化する事で、見ようとしたら見えてくるものがあって、こんなにキチンと分けて出していく事に、また師匠へのリスペクトが強くなったw

何を聞かれても答えられる状態になれそう!

これからセッションに使おう。(時間かかるのが問題)

 

私達が、普段何気なく繋がっている主な意識があります。

仮想、現実、虚像という所によく行き来していて、

現実化したり、上手くいかなかったり、マイワールドに逃げ込んだりしています。

 

しかも、気の詰まりで体を支えてたりもして、その代表選手も参加して、その不感症加減をしっかりみせてもらいました。

(からだガチガチで、詰まりで支えてる人のパーソナリティの共通点をこの時発見)

 

回復の気、陰功、脈灸、会泉をまず体験して、今回の3人共通テーマ、

経血という、病気の気である滞る方の使い方を6個教えてもらいました。

6個目は私だけの使い方です。←参加者少なくて良かった( ;´Д`)

経血が詰まる意識の使い方、それを流す為の府経、田経を体験。

 

経血は、悪い使い方でもありますが、生きてくるまでに必要だったからあった気。

でもそれが、いつしか執着となっている事を教えてもらい、

もういらないってさよならしました。

 

自分の中にいる2人の自分、それを見ている今の自分。

いるのは知ってたけど、体から霊体を抜いて外から体を見る事で、本当にいると確認。

 

すごいね。

霊体と体、エゴと真心、全然別もんって体感は。

感覚が体を通して味わえて、腑に落とさざるを得ない状況。

自分のエゴ反応に対して、他人を見るかのように見ていました

完全に別人格にクッキリコッキリ分かれて見えるようになってたのも収穫。

 

そんな事知ってるって思います?

チッチキチー☝️

 

「知ってる」と言っても、知ってるけど使えていない、知ってるだけ、やるかどうかは別って意味での知ってるは、「聞いた事がある」で、

私の「知ってる」は、出来ない事がなく、既にやっている、結果や実績がある状態。

これが視座1や~。

 

でも、ここでの私の知ってるタイプ1~5に分類すると、

5.OK

2.OK

4.OK

3.OK

1.ここをやってる所。

 

かずみに誘導してみたけど、伝えるのは難しかった。

かずみの視座7に対して、私の表現を変えないといけないのがまず課題。

 

霊体を出す事や、回復の気に繋がる事を誘導出来ても、他の色んな気とも繋がってたみたい。

一つを的確に誘導するのって、相手に届く言い方にして、

自分が相手の状態を細かく判断出来ないといけない。

なかなか難しい課題じゃぞ。

 

あうん(また別記事に書きます)講座でのキネシの取り方も最初に教えてみたけど、

かずみと私では視点が反転するから、言い方も変えないといっつもミスコミュでループするw

ここはこれから勉強していきます。

 

 

 

 

やろうとしたら、ほんまゼロからやね。

 

 

 

 

それではまた~🖐🏻

 

 

 

思いを合わせると、やってる人の痛みがサポートしてる側に流れてこんなにコンパクトにまとまります。

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みんな骨抜きになりました。